事業概要




  水処理事業部

 あらゆる建築用途に合わせた
設計、施工が可能です
(処理水量200m3/日)
    この汚水処理施設はRC構造で、し尿浄化槽の構造基準に基づいた最適な処理
方法を選択し、設置場所の形式や条件に合わせて設計、施工いたします。
    放流水質は、BOD60mg/g.30mg/g.20mg/g、仕様が標準です。


  高度な技術と現地調査で、汚染され
た多様な浸出液に対応実状に合った
最適な方式を総合調査で設計します
(処理水量50m3/日)

    年ごとに増加する一般廃棄物、産業廃棄物の最終処分は、社会的に大きな課題
となっています。
    最終処分場の浸出液は、流量の変動が大きく変化します。


  暮らしと農業のために、それぞれの
地域にあった施設を提案いたします
(処理水量162m3/日)

    事業振興地域内の農業集落を対象として整備するもので、所管省庁は農林水産
省です。
   集落(1,000人程度)から排出するし尿、雑排水を処理する施設で、社団法
人日本農業集落排水協会型(JARUS型)を使用しています。


  美しい水に再生することで人と社会
 の未来に貢献したい
(処理水量1,750m3/日)

     除去対象物によっていろいろな処理法がありますが、特に生物化学的処理方法
    は汚水処理プラントでは最も重要な役割を果たしています。
    生物によるデリケートな処理法ですから、設置する場所の条件、豊富なデータ
の分析などがプラント設計のカナメとなります。

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